【22卒新潟エンジニア志望必見】インタビューで暴かれるソリマチ株式会社での働き方/オンラインインターン「HOPE」レポート

9月24日に第一回インタビューオンラインインターン「HOPE」を開催しました。当日は新潟県内のIT企業であるソリマチ株式会社さん、学生7名が参加し、インタビューとグループワークを行いました。(イベントの詳細はこちら

学生には事前に設定したミッションを基にインタビュー、グループワークをしていただきました。

ミッション内容
新潟の経営者、人事、社員、いろんな人の価値観や生き方、働き方をインタビューして、新潟の学生に新潟ではたらくオトナの生き方を伝えるYouTube番組を作成せよ。

学生から寄せられた質問

今回、ソリマチ株式会社から4名の社員が参加し、学生からの質問に回答してくださいました。

入社2年目
採用担当/新潟県内大学出身

中野さん

入社4年目
採用担当

吉田さん

入社5ヵ月
ITエンジニア/新潟県出身

佐藤さん

入社10年目

採用担当

東さん

学生からのインタビュー内容

  1. ソリマチの社員が挑戦していること。
  2. 「社員の幸せ」を大切にしているソリマチの社員が、入社して幸せだと感じた瞬間や場面
  3. 学生時代と比べて変わったこと
  4. 仕事をしているときの集中力の保ち方
  5. ソリマチで社員が目指しているもの。
  6. 就職活動中、ソリマチの事業と社風のどちらに惹かれたか。

1.ソリマチの社員が挑戦していること。

社員の方はどのような挑戦をしていますか。

まだ入社して5か月なので覚えることが多く大変ですが、帰宅後に時間を見つけて簿記や英語を勉強しています。ソリマチ株式会社は会計のソフトを販売している会社なので簿記の知識は仕事をする上で必要なものとなりますし、英語もプログラミングに役立つからです。

私は採用の仕事をしており、プログラミングの経験が全くがありませんでしたが、業務を効率化させるためにプログラミングの勉強を始めています。ソリマチ株式会社では、エンジニアでなくても資格を取得すればお祝い金をもらうことができるので社員が挑戦しやすいです。

2.「社員の幸せ」を大切にしているソリマチの社員が、入社して幸せだと感じた瞬間や場面

ソリマチは「社員の幸せ」を大切にしているとのことでしたが、会社に入社して幸せだと感じた瞬間や場面はどんなときですか。

ソリマチの社員は本当にいい人ばかりで仕事がやりやすいです。入社前には不安がありましたが、今ではソリマチに入社することができて幸せだと感じています。また、それだけではなくお客様がお礼を言ってくださったときにも幸せを感じますね。

3.学生時代と比べて変わったこと

社会人になってから学生時代と比べて変わったこと・考えなどはありますか?

私は学生時代、ほとんど向上心がありませんでした。しかし、就活生の時、自分を見つめなおす機会がありました。社会人になるとやりたくない仕事もやらないといけないときがありますが、やりたくない仕事も誰かのためになっている仕事です。だからこそ全力で取り組もうと考えるようになりました。

4.仕事をしているときの集中力の保ち方

仕事をしている間はどのように集中力を保っていますか?

一般的に14:00~16:00は眠気がくる時間だと思いますが、私は眠くなりません。その秘訣は…野菜です。大学生の頃は栄養が足りなかったので社会人になってからおかしいくらい野菜を食べるようになったら眠くなることもなくなり、集中して仕事できています!

私は人に話しかけます。もちろんずっと話しているわけではないですが、人と話すことで「よし!がんばろう!」という気持ちになれます。他にも、付箋を活用して集中力を保っています。付箋にはタスクと時間を書くのですが、あえてきりのいい時間ではなく19分や41分など半端な時間で書いています。そうすることで時間を意識しながら仕事できるんですよ。

5.ソリマチで社員が目指しているもの。

ソリマチで目指しているもの・挑戦しているものはありますか?

誰からも頼られる人になりたいと考えています。ゼネラリスト(広く浅く活躍する人)とスペシャリスト(狭く深く活躍する人)という言葉をご存知でしょうか。私は広く活躍できるゼネラリストを目指しており、それを実現するためにコミュニケーション能力を培おうと努力しています。

6.就職活動中、ソリマチの事業と社風のどちらに惹かれたか。

就職活動中、ソリマチの事業と社風のどちらに惹かれましたか。

当初は事業内容に惹かれていましたが、人に対してしっかり向き合ってくれる、人柄や社風に魅力を感じました。

私は事業内容に強く惹かれました。ソリマチはITを通して中小企業をバックアップするだけでなく、日本経済を全力で活性化させようとしています。そんな事業内容に魅力を感じました。

ソリマチでの働き方・生き方(グループワーク)

インタビュー後、学生は4人と3人のチームに分かれてグループワークを行いました。ミッションに基づきソリマチでの働き方・生き方として伝えたい内容を出し合い、最後に発表しました。

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グループ① 「安定した基盤があるからこそ挑戦できる」

グループ①の学生はソリマチが掲げる「安定と挑戦」というキーワードに着目し、「安定」と「挑戦」の二つに分解して考えました。

「安定」という軸については、無借金経営、かつ自己資本比率が高く、挑戦する基盤ができている。とまとめました。

ソリマチ株式会社は創業から65年間ずっと無借金経営を行っており、自己資本は158億円となっています。加えて、社員が適性によって部署異動できるという点でワークバランスが実現されており、挑戦できる基盤ができていると発表。

「挑戦」という軸については、①元々は会計事務所だったが、農家に営業をして地方IT事業を始めたところ、②海外展開しているところの2つの観点を根拠として挙げました。

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グループ② 「新たな挑戦ができ、社会人として学びを深めながら仲良く働ける。」

グループ②の学生は、インタビューの中で社員から聞いた「社員同士の仲の良さ」「社会人として学びを深めることができる環境」というソリマチ株式会社の良いところを強調。

また、就活はゴールではなく、ソリマチから新たなスタートを切れるということを伝えたいとし、社員が挑戦していけるように資格支援制度が充実していることや、リモートワークが可能であることを具体例として取り上げました。

フィードバック

最後にソリマチの社員の方から、2つのグループが提案した内容についてフィードバックをいただきました。

どちらのグループもストーリー性があり、映像が思い浮かんでくる内容でした。

グループ①へのフィードバック
具体的な内容が含まれていてわかりやすいです。未来に向けた新しい挑戦や社員のライフスタイルを実現できるところや、 農業分野におけるソリマチの取り組みの背景まで拾ってくれたのがよかったです。

グループ②へのフィードバック
ソリマチから新たな挑戦ができるという視点が学生ならではで、私たちにとって新たな気づきとなりました。「就活はゴールではなく、ソリマチから新たなスタートを切れる」というメッセージはキャッチーなワードですね。

最後に、新潟ベースからもフィードバックさせていただきます。

学生の皆さんにはインタビューとグループワークを通してソリマチ株式会社での生き方・働き方を考えていただきました。今回皆さんがインタビューしていた内容は就職活動に関するものが多いように感じられました。しかし、就職活動はゴールでないというのが私たちの考えです。就職活動の先、入社してからの働き方・生き方について考えてほしい。そんな思いから開催したのが今回の「HOPE」です。

とは言っても会社で働くという経験のない学生にとって生き方や働き方を考えるのはなかなか難しいのかもしれません。そこで、生き方や働き方を知れるような質問の例として3つご紹介しておきます!

「入社前と入社後でライフワークバランスの比率は変化したか。」

「好きなことを仕事にするべきか、趣味として行うのがいいのか。」

「その仕事だからこそ感じられるやりがい」

ぜひ上記の質問をする意図を考えてみてください。

 

【ソリマチ株式会社採用ページ】https://www.sorimachi.co.jp/about/recruit/event.html
【ソリマチ株式会社ホームページ】https://www.sorimachi.co.jp/
【エンジニア職体験インターンシップ参加者募集中!】
下記よりお申込みください。http://www.sorimachi.co.jp/recruit2022/20201210_event/20201210.pdf

次回予告

第一回インタビューオンラインインターン「HOPE]では、ソリマチ株式会社さんに参加していただき、参加した学生がインタビューやグループワークによってソリマチでの働き方・生き方に対する理解を深めました。

新潟ベースとしても初めての試みということで第一回は探り探りの運営でしたが、今後さらにバージョンアップして開催していきたいと考えています。

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